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Duration3:30

零壱の鼓動と電子の海

電脳少女プリズム

ボーカロイド

About

高速のアルペジエイターとパンチの効いた電子ドラムが疾走感を生む、近未来的なボーカロイド楽曲。高音域でチューニングされた合成音声が、チップチューン・シンセの煌びやかなメロディと融合し、デジタルな世界観を鮮やかに描き出します。

Lyrics

レロードへ 間の狭間に揺れる光の理由さ またきひひとつ 回路の奥に眠る鼓動を今 呼び覚まして ご理解しなぞっている実態なんてないはずなのに 胸の奥が痛むのはなぜだろう バケットが弾ける空を駆け抜けて 僕の輪郭を形作るよ ノイズ混じりの言葉さえも 君に届くなら 宝物になる 天使の海で 踊る極力なんて忘れてしまえ 指先から溢れる光で世界を塗り替えてこう 明日が消えてもいいこの瞬間 君と笑いたい回路を伝おう 微かな熱を信じていたいから 誰も知らない秘密の場所で 君だけに見せる僕の素顔 煙散った感情の海 溺れるほどに綺麗だと 触れられない距離がもどかしくて 希望度も高く手が震える 手玉が触れる心を満たして 君の視線が僕を照らすよ 解像度の低くても 無理夢でも 二人でいれば虹色に変わる 天使の海で 踊る極力なんて忘れてしまえ 指先から溢れる光で世界を塗り替えてこう 明日が消えてもいい今この瞬間 君と笑いたい回路を伝おう 確かな熱を信じていたいから 電源を切れば終わる運命だと 分かっていたはずなのに 君の名前を呼ぶたびに 僕の中に命が灯る 消えないで消さないで Ah I know you 光の巣が空を埋め尽くす 僕らの境界線が溶けてゆく もっと軸へもっと角へ繋がったまま 離さないで 離さないでまだここにいたいよ モニターの中 静かな朝焼け 君の眠る顔を見せる また明日ね 作詞・作曲・編曲 初音ミク

零壱の鼓動と電子の海

電脳少女プリズム

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