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山神の宴・古の調べ
Duration3:19

山神の宴・古の調べ

郷土伝承の会

民謡 (Minyō)

About

五音音階を基調とし、津軽三味線の鋭い爪弾きと太鼓の力強いリズムが響き渡る伝統的な民謡です。演者の力強いこぶし(節回し)が山の神々への感謝を歌い上げ、祭りの情景を鮮やかに描き出します。

Lyrics

どこいしょ山は語りで 風は吹く昔語りの 夢の音 時を抱いたら 受け継ぎし山の神がいの 足跡よ 岩を砕きて 川となり 岩のうろそ いのちの道 はえあれ この大地語り 過ぎゆくくじの星の瞬き 数えずつ今宵も祭り 広囲む 雲の切れ間に 見える影鬼もほとつも 手をとりで宴の庭 花が咲き 問いの流れを 忘れゆく はえあれ この大地語り 過ぎゆくくじの星の瞬き 数えずつ今宵も祭り 広囲む 月は丸くて 銀のさらせキティたちの おもかげを映し出せれば 明日もまた笑い声響く この今日へ はえあれ この大地語り 過ぎゆくくじの星の瞬き 数えずつ今宵も祭り 広囲む それぞれ山は静かに見守りて 語り継ぎゆく 愛へな めでたいな

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郷土伝承の会

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