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Duration3:38

帰郷の風 - 山越えの唄

郷愁の調べ・藤の屋

民謡 (Minyō)

About

伝統的な五音音階に基づき、力強くも哀愁漂う男性の歌声が響く民謡。三味線の繊細な旋律と太鼓の地鳴りのようなリズムが絡み合い、故郷を想う切実な情景を美しく描き出している。

Lyrics

intro

ハァー 遠い山並み 陽が暮れて故郷の空を 思い出す

verse 1

峠を越えれば あの村の煙がたなびく 屋根の先子供のころに 駆け回ったあぜ道 花の香 風に乗る

refrain

ハァー 帰ろか 帰ろか あの場所へ月夜に響く 祭囃子遠く離れて 幾年月心はいつも あの路地裏

verse 2

凍てつく夜には 囲炉裏端母の背中が 目に浮かぶ語り明かした 冬の夜温もり 今も 胸にあり

refrain

ハァー 帰ろか 帰ろか あの場所へ月夜に響く 祭囃子遠く離れて 幾年月心はいつも あの路地裏

instrumental break
verse 3

季節は巡り 花は散りまた咲く日まで 耐え忍ぶ夢にまで見た 軒の先帰ればきっと 春が来る

refrain

ハァー 帰ろか 帰ろか あの場所へ月夜に響く 祭囃子遠く離れて 幾年月心はいつも あの路地裏

outro

ハァー 帰ろか 帰ろか 故郷へ明日の朝には 山越えて故郷の風に 身を任せただいまの声 届けよう

帰郷の風 - 山越えの唄

郷愁の調べ・藤の屋

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