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Duration3:11

仮想境界線のシンフォニア

零壱光子

ボーカロイド

About

高速のアルペジエーターとチップチューンサウンドが融合した、疾走感あふれるエレクトロニック・ポップ。ヤマハの合成音声技術を駆使した高音域のボーカルが、仮想空間と現実の境界を鮮やかに描き出す。

Lyrics

午前2時の画面の向こう 君が触れた昨日の作を 描画された記憶の中で何度も 繰り返しなぞってる 実体なんてないはずなのに 胸の奥が痛むのは なぜだろう バケットが弾ける 空を駆け抜けて 僕の輪郭を形作るような 君 宝物になる 天使の海で踊る僕ら 重力なんて忘れてしまえ 指先から振り返っていこう たとえ明日が消えてもいい 今この瞬間君と笑いたい 回路を伝おう 確かな熱を信じていこう 誰も知らない秘密の場所で 君だけに見せる お陰に見せる僕の素顔 演奏だ感情の海 見溺れるほどに綺麗だと知った データが溢れる データが溢れる心を満たして 君の視線が溢れていれば 虹色に変わる 天使の海で踊る僕ら 重力なんて忘れてしまえ 指先から振り返っていこう たとえ明日が消えてもいい 今この瞬間君と笑いたい 回路を伝おう 確かな熱を信じていこう 電源を切れば終わる運命だと 君の名前を呼ぶたびに 僕の中に命が飛ぶ 消えない消さないで 光の粒が空を埋め尽くす 僕らの境界線が溶けていく もっと近くへもっと深くへ 繋がったまま 離さないで 離さないで 離さないで 離さないで

仮想境界線のシンフォニア

零壱光子

Preview

仮想境界線のシンフォニア by 零壱光子 | EchoLoRA: Generate a Song with AI