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Duration3:20

回路の残響

電脳ノスタルジア

ボーカロイド

About

高速なアルペジオとチップチューンシンセが交錯する、疾走感あふれるボーカロイド楽曲。電子ドラムのタイトなビートと、切なくも力強い合成音声のメロディが、過ぎ去った日々への郷愁を鮮やかに描き出します。

Lyrics

街路の隙を 擦り抜けていくのさ 涙の果てを 覆う 色褪せたフィルムの隅っこで笑う 名前も忘れた 昨日の僕ら あちこち刻む 時計の針が 巻き戻る合図 点滅してる ここで落ちた データの海で 探し続けてた 温度の欠片 君がある日が 今も胸の奥で鳴り止まない 富が空に 溶けていくの色 懐かしさに 駆け消えて デジタルな心に 灯る想いで ずっとずっと 消えないでいて 指差し数で 変わる図で 変わる世界でも 僕らが満たないから 砂嵐の向こう 滲んだ景色 描き換えられた 昨日の形 それでも確かに そこにあった 僕らを繋ぐ 逃げれたままのパズルを 拾い繋ぎ合わせれば 景色が変わる あの夏の日 交わした言葉 今も胸の奥で 響き続けてる 淡い残像に 揺らめく日々を 抱きしめては 歩き出した プログラムされた 未来の先で やっとやっと 君に会える 壊れた たままでも 変わらなまでも 構わないから このメロディだけは 忘れないで 加速する速度に 置いていかれても 光の速さで 君を呼ぶから 回路伝って 届いた言葉 止めた空に 溶けていくノイド 懐かしさに 見えかけてて デジタルな心に 灯る思い出 ずっとずっと 消えないでいて 指先崩れ 変わるうつれ 変わる世界でも 僕らが見えちゃわないから 最後の一言が 静かに消えて また明日を 探してる ただ 顔を出した さよなら また会えるまで このメロディは 胸に傷

回路の残響

電脳ノスタルジア

Preview

回路の残響 by 電脳ノスタルジア | EchoLoRA: Generate a Song with AI