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零と壱の熱量
Duration3:09

零と壱の熱量

電子の箱庭P

ボーカロイド

About

高速なアルペジエーターと煌びやかなチップチューン・シンセが交差する、疾走感あふれるボーカロイド楽曲。電子ドラムのパンチの効いたビートと、高音域でチューニングされた合成音声が、仮想世界の切なさと希望を鮮やかに描き出します。

Lyrics

ゼロとコナの花で瞬くに 僕のならば前を呼んでみてよ 白亜の隅で空を愛がいた 景色は黒々の海 本当の空の色なんて知らないけれど 君の瞳に映る青を信じてる 触れられない指先が画面の向こうで 震えてる デートの中に閉じ込めた 言葉にならないこの温度 回線越しに響く鼓動 僕らはずっと 追いかけのない命の日が今 光また走り出す 君に届いて 僕の全てが 終わりのない夢の続きへ 更新される記憶の探検 昨日までの僕をうがき知って 変わらないものなんてないと知っても 君と繋いだ記憶は消さないよ 重なるノイズの隙間に 隠し問いが溢れ出す 粒を並べたら 星空よりも眩しくなるかな 回線越しに響く鼓動 僕らはずっと 追いかけのない命の日が今 光また走り出す 君に届いて 僕の全てが今 終わりのない夢の続きへ 電源を切れば静寂が来る それでも僕らはまた会えるよね 仮想の果て 仮想の果て 境界線の先で名前を呼んで もう一度だけ 電子のノーカウント あなたへ僕らは何度でも生まれ変わる 君と見つけたこの場所で 君と見つけたこの場所で 物語は続いてゆくから ずっと ずっと ずっと ここで待ってる ずっとここで待ってる ずっとここで待ってる ずっとここで待ってる ずっとここで待ってる ずっとここで待ってる ずっとここで待ってる

零と壱の熱量

電子の箱庭P

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