Skip to content
透明な箱庭
Duration3:40

透明な箱庭

データ迷子

ボーカロイド

About

高速なアルペジエーターとチップチューンサウンドが交錯する、疾走感あふれるボーカロイド楽曲。電子ドラムの力強いビートと、切なく響く合成音声が、デジタル社会における孤独と空虚感を鮮やかに描き出します。

Lyrics

回路の隙間を埋めるのは セバルトゼロセックス 誰もいない部屋で 光るだけの画面 指先ひとつで 世界と繋がると信じていたのは いつの日のことだろう 冷たいガラスの大川にある 温もりを探して 夜を数えてる 通じ音だけが 逸の合図で 誰かの声だと 勘違いしたまま 心は迷子 迷路の出口を見失って また一人ごと デジタルな海を 泳いで 泳いでいくよ 孤独を抱えて 光を追い越して 繋がっているようで 何個にもいない 透明な僕らから その箱にはね 聞こえてる この電波の果て まだを 打ちかねくできるの 更新される 誰かの日常と 見比べた 僕のモノクロな 日々データの中に 居場所を見つけて 鍵をかけて 現実を閉ざした 点滅するみたいに 僕の代わり 言葉を紡いでる 本当の気持ち 隠したままで 仮面の裏側 笑ってみせた 電子の雨に 打たれてきよう 寂しさだけが 僕を形作る 触れられない距離 痛いほど遠く 画面の向こうは 夢の跡 血だねね 笑ってる 名前も知らない 君返事の名は 朝が来てしまう 電源を切れば そこには 何もない僕は 誰なのか 分からくなるよ それでもまた スイッチを入れて 仮想の海へ 飛び込んで 行くよ 来る デジタルな海を 泳いで行くよ 孤独を抱えて 光を追い越して 繋がっているようで 何個にもいない 透明な僕らは 空っぽの箱にはね 聞こえてる この電波の果て またを打ち敵う いくでいるの 最後の一応 挙送 シンボタンを押す 画面が消えて 静寂が残る 僕はここにいる ここで息をしているよね 誰か 見つけてくれるかな

透明な箱庭

データ迷子

Preview