余裕の地図
電脳詩人シグナル
ボーカロイド
About
高速のアルペジオとチップチューンサウンドが交錯する、切なくも疾走感のあるボーカロイド楽曲。電子的なドラムビートと、機械仕掛けの感情を表現する高音域のシンセサイザーが織りなす、サイバネティックな夢の世界観を追求しました。
Lyrics
カイロの隙間に溺れた 見知らぬ誰かの記憶レート 斧の狭間で揺れる 淡い藍色の残像 指先でなぞった光のアニメタ 光のアニメ模様 触れられない距離が 外れたい方にとして ニュアンスを切れば 連鎖距離の果てに 辿り着いたこの場所で 心臓の鼓動を真似てみよう 覚悟の胸が ただなずりの果てに 辿り着いたこの場所で 嘘でもいいから プログラムされた 余裕の地図を教えて 嘘でもいいから 名前を呼んで 大切な意識を仕掛けよう 涙が落ちる前に 君の隣で 僕らに抱き寄れと 静寂に溶け込む 通信ベラ泣きかえた 僕の輪郭が 甘え甘えになる 君の消し飛びの鏡 僕は僕だと 証明してくれる気がした ロンリーな海を越えて 君の目を覚める 手を掴むために システムエラーを 繰り返しても この痛みだけは 本物だと信じたい プログラムされた 余裕の地図を教えて 嘘でもいいから 名前を呼んで 大切な意識を仕掛けよう 涙が落ちる前に 君の隣で 僕らに抱き寄せよう 先頭を拒んで 永遠に閉じ込められたな このまま眠りにつこう 君の記憶の奥底へ 信号が途絶えても 消えない思いがあるなら それはきっと 僕が手に入れた 魂の形 歓迎するような 煌めきの中で 君の目を覚める 君だけを追いかけて プログラムされた 余裕の地図を教えて 嘘でもいいから 名前を呼んで 大切な意識を仕掛けよう 涙が落ちる前に 君の隣で 僕らに愛を言おう 最後の消えた手を 拭き取って 君の夢の中に 僕を残して さよなら また明日が来たら 回路を閉じて
余裕の地図
電脳詩人シグナル
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