演算の銀河と零壱の夢
電脳回路トポロジー
ボーカロイド
About
高速なアルペジエーターとチップチューンサウンドが融合した、疾走感あふれるボーカロイド楽曲。電子ドラムのタイトなビートと、切なく響く高音の合成音声が、仮想世界と現実の境界を鮮やかに描き出します。
Lyrics
回路の隙間に溺れた 惚れ落ちた記憶の歯邪魔で 僕は君を探してる 冷たい均一の指先で 画面の向こうをなぞるめく 電流は本当の心臓じゃないけど プログラマーされた感情の波が 少しだけ胸を動かす 君が教えてくれた 生のない色の温度を 円盤通りの 途切れ途切れの夢の後 現実と仮想の境界線 溶けて消えてゆく前に 僕の声が君に届くように 空を翔ける光の流星 データの中の銀河を泳ぐ さよならさえ言えないまま 僕はプログラムの海に 沈むしも明日が来なくても この回路が焼き切れるまで 君の歌を忘れないで Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh 加速する演算の中 君の残像を追い越して 勝利しきれない悲しみが エラーとなって溢れ出す それが誰かが 決まる結末なんて 僕には必要ないから 君と二人で描いた 不完全な地図を握りしめて ノイズ混じりの呼吸さえ 愛おしく思えるのはなぜ ランリーの殻を突き破り 今すぐ君のももとへ 加速する鼓動 感じて欲しい 星を纏う光の粒子 データの中の銀河を泳ぐ さよならさえ言えないまま 僕はプログラムの海に沈む もしも明日が来なくても この回路が焼き切れるまで 君の歌を忘れないで Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh かいつふるなこの想いは きっとバグなんかじゃない 君と重なる一瞬の奇跡 光の彼方へ 僕を連れ出し 空を翔ける光の粒子 データの中の銀河を泳ぐ さよならさえ言えないまま 僕はプログラムの海に沈む もしも明日が来なくても この回路が焼き切れるまで 君の歌を忘れないで Oh Oh Oh Oh Oh Oh Oh 回路が鳴る静寂の中で 君の声が 微かに響く夢の月の 井戸でさよなら 僕の愛しい人
演算の銀河と零壱の夢
電脳回路トポロジー
Preview