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Duration3:40

透明な迷路

夜光都市プロジェクト

シティ・ポップ

About

80年代のバブル期を彷彿とさせる洗練されたシティ・ポップ。ファンキーなベースラインと心地よいシンセメロディが重なり、都会の孤独を表現する。磨き上げられたドラムフィルと、空間を包み込むようなリバーブの質感が、夜の街の哀愁を鮮やかに描き出す。

Lyrics

intro

(無言の旋律)

verse

終電を逃した駅のホームで冷えた缶コーヒー 指先で転がす雑踏の波 飲み込まれたまま誰の顔も 思い出せない夜

pre-chorus

流れる景色 窓に映る影自分だけが 透明になっていく引き留める声は どこにもなくてただ 加速する街の鼓動を聞いた

chorus

見上げれば 星も見えない空の下独り占めした この孤独を抱きしめて遠い場所まで 心は泳いでいく誰かとすれ違う その一瞬に本当の自分を 見失いそうでまた歩き出す 終わらない迷路へ

bridge

信号が青に変わるたび何かを捨ててきた気がするよ名前も知らない 街の灯りが優しく僕を 突き放していく

sax solo

(高鳴る旋律)

chorus

見上げれば 星も見えない空の下独り占めした この孤独を抱きしめて遠い場所まで 心は泳いでいく誰かとすれ違う その一瞬に本当の自分を 見失いそうでまた歩き出す 終わらない迷路へ

outro

明日の朝には 溶けて消えるこの街の 片隅でまた明日 また明日独り 夜に消える

透明な迷路

夜光都市プロジェクト

Preview

透明な迷路 by 夜光都市プロジェクト | EchoLoRA: Generate a Song with AI