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Duration4:42
アクセルの記憶
テールライト・エクスプレス
シティ・ポップ
About
80年代のバブル期を彷彿とさせる、洗練されたシティ・ポップ・サウンド。グルーヴィーなファンキー・ベースラインと、lushなリバーブ・ウォッシュが特徴的で、都会の夜を駆け抜けるような疾走感のあるシンセ・メロディとポリッシュされたドラム・フィルが心地よい一曲。
Lyrics
intro
(波の音と街のざわめき)
verse
午前二時の首都高 流れるテールランプ窓を開ければ 湿った夜風が頬をかすめる見慣れたビルの影が ゆっくり遠ざかって昨日の溜息さえ 闇に溶けて消えていく
pre-chorus
バックミラーに映る 昨日の自分は少しだけ疲れた顔で 微笑んでいたけど今はただ このリズムに身を任せたい
chorus
真夜中のハイウェイ 追い越してゆく光君のいない街角 記憶が揺れるだけあの日見上げた空の色 忘れたくないからアクセルを少しだけ 強く踏み込んだの都会の孤独も 今は心地よくて
verse
カーステレオのボリューム 少しだけ上げて誰かの知らない歌 口ずさむ帰り道ガラスの向こう側で 眠りにつく街並静かな高揚感が 胸の奥で弾けてる
chorus
真夜中のハイウェイ 追い越してゆく光君のいない街角 記憶が揺れるだけあの日見上げた空の色 忘れたくないからアクセルを少しだけ 強く踏み込んだの都会の孤独も 今は心地よくて
bridge
信号待ちの交差点 時間は止まってふいに蘇る あの夏の残像追いかけても もう届かない場所だけど今は この風を感じていたい
sax solo
outro
夜が明けるまでの 短い夢の続き光の粒を集めて 明日へ向かうだけ揺れる街の灯り 胸に焼き付けてさよならのかわりに アクセルを踏むの終わらない夜を 駆け抜けていくの
アクセルの記憶
テールライト・エクスプレス
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