Duration4:27
真夜中のフリーウェイ
流星シティ・クルーズ
シティ・ポップ
About
80年代のバブル期を象徴する洗練されたシティ・ポップ。ファンキーなベースラインと煌びやかなシンセサイザーのメロディが、都会の夜を駆け抜ける疾走感を演出します。磨き上げられたドラムフィルと、サックスソロが加わることで、ノスタルジックかつアーバンな雰囲気を最大限に引き出しています。
Lyrics
intro
verse
午前二時の首都高 流れるテールランプ窓を開けて 熱い風を追い越してゆくカーステレオのボリューム 少しだけ上げて誰にも言えない秘密 夜に溶かした
pre-chorus
バックミラーに映る 遠ざかる街の灯り昨日の涙さえも 今はただの蜃気楼
chorus
駆け抜ける 真夜中のフリーウェイ君の指先が 心に触れるまで都会の孤独なんて 忘れてしまいたい踊り明かそう 波打ち際の夢の中へ
verse
ビルの隙間から 溢れる星の欠片冷めたコーヒー 飲み干してアクセル踏み込む君の横顔 少し大人びて見えて言葉にできない思い 波間に隠した
pre-chorus
信号待ちのたびに 時が止まるような気がしてガラス越しの景色が 淡く色を変えてゆく
chorus
駆け抜ける 真夜中のフリーウェイ君の微笑みが 夜明けを連れてくる終わらない物語 探して走り出す風を追い越して 二人だけの地平線へ
bridge
過ぎ去った季節の 残り香を追いかけて迷い込んだ迷路 出口なんてなくていいただ今の瞬間だけを 抱きしめていたい
sax solo
chorus
駆け抜ける 真夜中のフリーウェイ君の指先が 心に触れるまで都会の孤独なんて 忘れてしまいたい踊り明かそう 波打ち際の夢の中へ
outro
もうすぐ朝が来る 街が目を覚ますまでこのまま二人 どこまでも遠くへずっと このままでずっと 夢の中で
真夜中のフリーウェイ
流星シティ・クルーズ
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