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剥離した偶像の叫び
Duration3:25

剥離した偶像の叫び

鏡影オペラ

Visual Kei

About

激しいディストーション・ギターとパワフルなドラムが織りなす、ヴィジュアル系特有の退廃的でドラマチックな楽曲。リバーブの効いたボーカルが孤独な魂の叫びを表現し、シンセサイザーによる壮大なビルドアップが聴く者を異世界へと引き込む。

Lyrics

intro

凍りついた指先で描く硝子の檻の向こう側誰も知らない僕の形を今、暴き出そう

verse

鏡の中の他人が笑う塗り潰したはずの素顔が揺れる退屈な夜を切り裂いて赤く滲んだ嘘を吐き出す痛みだけが僕を繋ぎ止める鎖のように絡みつく夜

pre-chorus

息を殺して、仮面を剥いで壊れた心臓が叫びを上げる見えない壁を突き抜けて堕ちてゆく、光の果てへ

chorus

狂おしいほど愛した孤独を抱きしめて灰色の空を塗り替えたいのさ君の瞳に映る僕の真実は誰にも触れさせない禁断の果実永遠なんていらないから今、この瞬間を切り裂いて咲け

bridge

絡まった糸を解くように記憶を捨てて、名前を捨ててただの影になっても構わない君の鼓動だけが響くなら

guitar-solo
chorus

狂おしいほど愛した孤独を抱きしめて灰色の空を塗り替えたいのさ君の瞳に映る僕の真実は誰にも触れさせない禁断の果実永遠なんていらないから今、この瞬間を切り裂いて咲け

outro

さよなら、昨日の僕よ硝子の破片に刻まれた夢夜明けが僕を連れ去るまでただ、静かに、深く眠れ

剥離した偶像の叫び

鏡影オペラ

Preview

剥離した偶像の叫び by 鏡影オペラ | EchoLoRA: Generate a Song with AI