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Duration4:48

背中合わせの沈黙

夜霧 れい子

歌謡曲

About

80年代歌謡曲の黄金期を彷彿とさせる、哀愁漂うバラード。重厚なストリングスセクションとドラマチックなブラスアレンジが、切ない別れの情景を鮮やかに描き出します。

Lyrics

intro
verse 1

終電のベルが 遠くで鳴り響く濡れたアスファルト 影を二つ並べて言えない言葉を 胸の奥に隠して冷えた指先 ポケットに滑り込ませた

verse 2

街角の灯りが 滲んで揺れている背中合わせの 沈黙が痛いほど明日になれば 昨日のことのようにあなたは笑顔で さよならを言うのでしょう

pre-chorus

引き止める勇気さえ 持てないまま時計の針だけが 無情に刻んでいく

chorus

愛しい人よ せめて今夜だけはこの夜の闇に すべてを預けたい名前を呼ぶ声が 風に消えてゆく戻れない季節を 抱きしめて泣いた

verse 3

ショーウィンドウに映る 見慣れない景色少し大人びた 横顔を見つめた追いかけても 届かない夢の先へあなたは静かに 歩き出そうとしている

pre-chorus

振り返る瞳に 何が映るのか聞けずに終わるのが 運命だとしても

chorus

愛しい人よ せめて今夜だけはこの夜の闇に すべてを預けたい名前を呼ぶ声が 風に消えてゆく戻れない季節を 抱きしめて泣いた

bridge

春を待つ蕾のように 震える心で離さないでと 心で叫んでた季節は巡り 記憶は薄れてもあなたという名の痛みだけ 消せはしない

chorus

愛しい人よ せめて今夜だけはこの夜の闇に すべてを預けたい名前を呼ぶ声が 風に消えてゆく戻れない季節を 抱きしめて泣いた

outro

夜明け前の静寂 独りぼっちの部屋窓辺に置いた 枯れた花束さよなら さよならまた会える日まで

背中合わせの沈黙

夜霧 れい子

Preview

背中合わせの沈黙 by 夜霧 れい子 | EchoLoRA: Generate a Song with AI