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Duration5:10

午前二時の溜息

藍月レイ

J-R&B

About

午前二時の静寂をテーマにした、都会的で洗練されたJ-R&Bトラック。滑らかなファルセットと重厚なベースライン、そして繊細なシンセメロディが、深夜の切ない感情を鮮やかに描き出します。

Lyrics

intro

吐息が夜に溶けていく見慣れた街の明かりさえ今日は少しだけ遠く見える

verse 1

午前二時の静寂をなぞるように君の香りがまだ枕に残っている既読のつかないメッセージ画面消せないままの期待が胸を刺すすれ違う視線 誤魔化すたび本当の自分を隠している気がした

pre-chorus

愛の言葉なんて飾りじゃないただ隣で笑い合えればいいそれなのにどうして心はこんなにも欲張りなんだろう

chorus

抱きしめても 抱きしめてもまだ足りないくらいに 君を求めてるこのまま時が止まればいいと願う夜は深すぎて甘い溜息が空に消えるまで君の名前を何度も心で呼んだ

verse 2

冷え切った指先を温めるように君は何も言わず側にいてくれた言葉よりも確かな温度が今は唯一の救いになっている明日になればまた違う顔で日常を演じる二人だけど

pre-chorus

嘘をつくのはもう疲れたよありのままの想いを伝えたら壊れてしまうのが怖くて踏み出せずにいるんだ

chorus

抱きしめても 抱きしめてもまだ足りないくらいに 君を求めてるこのまま時が止まればいいと願う夜は深すぎて甘い溜息が空に消えるまで君の名前を何度も心で呼んだ

bridge

迷いの中に光を探して二人だけの秘密を積み重ねてたとえ朝がすべてを奪ってもこの瞬間の熱は消せやしない

chorus

抱きしめても 抱きしめてもまだ足りないくらいに 君を求めてるこのまま時が止まればいいと願う夜は深すぎて甘い溜息が空に消えるまで君の名前を何度も心で呼んだ

outro

夜明けが近づく気配に少しだけ目を伏せたまた明日、なんて言わないでただ静かに ただ静かに僕のそばにいてほしいだけ

午前二時の溜息

藍月レイ

Preview

午前二時の溜息 by 藍月レイ | EchoLoRA: Generate a Song with AI