凍てつく空への証明
凍拳咆哮
J-Rock
About
激しいエレクトリックギターのディストーションと力強いパワーコードが駆け抜ける、疾走感溢れるアンセム。鋭いドラムフィルとエモーショナルなボーカルが融合し、現代的なアリーナロックの熱量を体現している。
Lyrics
ああ、また時計の針が回る息を潜めて 夜を待っている
冷え切ったコンクリートの隙間誰かの吐息が混ざり合って消える名前のない感情をポケットに詰め込み僕はまた独り 鏡を睨みつける正しい答えなんてどこにもないまま擦り切れた靴底で明日を蹴り飛ばした
誰かの決めた線の上を歩くのはもう飽きた塗りつぶされた地図を破り捨てて喉の奥で燻る火種を今すぐ解き放て
叫び出せ 心の鎖を断ち切って僕らはまだ何者にもなれるはずさ震える拳が掴んだこの光は誰にも渡さない 凍てつく空へ突き刺して終わらない夢の続きを 今ここで証明するんだ
すれ違う群衆の冷たい視線透明な壁が僕を閉じ込める期待と失望の狭間で揺れながらそれでも何かを追いかけていたんだ傷つくことを恐れるくらいなら泥だらけの道を選んで歩けばいい
退屈な日常にサヨナラを告げて見えない未来をこの手で描こう心拍数が告げる衝動が僕を突き動かしていく
駆け抜けろ 嵐の真ん中を貫いて涙の数だけ強くなれると信じて砕け散ったプライドを拾い集めれば新しい景色が 目の前で息を吹き返す譲れない想いを抱いて 今夜駆け抜けていく
錆びついた昨日を脱ぎ捨てて剥き出しのままで立っている誰のためでもない この命の火を燃やし尽くすまで 止まらないから
叫び出せ 心の鎖を断ち切って僕らはまだ何者にもなれるはずさ震える拳が掴んだこの光は誰にも渡さない 凍てつく空へ突き刺して終わらない夢の続きを 今ここで証明するんだ
夜明けはすぐそこにあるもう迷うことはない僕らだけの場所へ羽ばたいていくんだただ、前だけを見て。
凍てつく空への証明
凍拳咆哮
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