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Duration5:00

剥離する色彩のパレード

虚飾の偶像

Visual Kei

About

激しいディストーションギターと重厚なドラムが織りなす、ヴィジュアル系特有の退廃的でエモーショナルな楽曲。リバーブを深くかけたボーカルが、孤独と葛藤の物語をドラマチックな展開で表現しています。

Lyrics

intro

硝子の檻で 夢を食む剥がれ落ちた 偽りの化粧鏡の中の 見知らぬ誰かが僕の喉を 締め上げている

verse

冷たい雨が アスファルトを叩く街の雑踏 モノクロのパレード群れをなして 正しさを探すそんな場所には 居場所はないから指先から 零れ落ちる砂積み上げた 脆い城壁誰かの声が 耳を塞ぐけど僕の鼓動は 嘘をつけない

pre-chorus

深く 深く 沈んでいく光さえも 届かない場所へこの身を裂いて 溢れ出すのは名もなき感情の 叫びだけ

chorus

壊して すべてを 灰になるまで君が描いた 理想の僕はもういない どこにもいない鮮やかな傷跡を 抱きしめて闇に堕ちる 夜を駆け抜ける

verse

終わらない 螺旋の迷路で君の名前を 何度も呼ぶけど返る言葉は 風に消されてただ孤独が 肌にまとわりつく綺麗なままの 花は枯れ果て毒を孕んで 美しく咲く僕らの絆 結び目さえもほどけてゆく 指の間から

pre-chorus

赤く 赤く 滲んでいく視界を覆う 終わりの景色この空を裂いて 零れ落ちるのは誰にも言えない 秘密の夢

chorus

裂いて すべてを 無に帰して君が愛した 悲劇の僕はもういない ここにはいない歪な月明かり 背負い込んで孤独の果て 朝を拒絶する

bridge

絡まった糸を 断ち切るように錆びついた 心臓を叩く痛みだけが 僕を証明する存在の証明 狂おしいほどに

guitar-solo
chorus

壊して すべてを 灰になるまで君が描いた 理想の僕はもういない どこにもいない鮮やかな傷跡を 抱きしめて闇に堕ちる 夜を駆け抜ける

outro

さよなら 昨日の自分さよなら 愛した痛み硝子の檻を 突き破って僕は空へ 消えてゆくただ 静寂だけが 残る場所で目を閉じて 永遠に眠る

剥離する色彩のパレード

虚飾の偶像

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