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Duration4:02

霧深き棚田節

郷愁の調べ衆

Minyo

About

伝統的な三味線の爪弾きと力強い太鼓の響きが、農村の労働と祭りの情景を鮮やかに描き出す民謡作品。素朴な民謡歌手の歌声が、故郷を想う切なさと収穫の喜びを力強く語り継ぐ。

Lyrics

intro

ハァー ドッコイ ヨイショ風の便りに 故郷の空を想い馳せれば 木々の息吹がそっと 背中を 押してくる

verse

朝霧深き 山あいの棚田の畦(あぜ)に 立つ朝は草の匂いに 胸が満ち鍬(くわ)を握れば 力湧く土の温もり 足の裏季節の巡り 肌で知る

refrain

ハァー 稲穂揺らして 秋が来る黄金の波に 夢を積み明日も明後日も この道で共に笑って 汗を流そうハァー ヨイショ ヨイショ

verse

祭り囃子の 遠い音幼き頃の 指きりが今も胸の 奥深く消えぬ灯火 ともしてる袖を振り合い 踊り明かし星の数ほど 語り継ぐ

instrumental break
verse

都会の空は 狭すぎて見上げるたびに ため息がけれど心は あの山へ川のせせらぎ 耳を澄ます遠く離れて なお深く想い募らせ 夜を越す

refrain

ハァー 稲穂揺らして 秋が来る黄金の波に 夢を積み明日も明後日も この道で共に笑って 汗を流そうハァー ヨイショ ヨイショ

verse

春夏秋冬 移ろえど変わらぬ絆 この土地に老いも若きも 手を取りて明日へ続く 物語雨が降っても 風吹いても根を張る木々のように 生きる

instrumental break
refrain

ハァー 稲穂揺らして 秋が来る黄金の波に 夢を積み明日も明後日も この道で共に笑って 汗を流そうハァー ヨイショ ヨイショ

outro

ハァー 山に日が沈み 影伸びて家路を急ぐ 鳥の声帰る場所ある 幸せを胸に刻んで また明日ハァー ドッコイ ヨイショハァー ヨイショ

霧深き棚田節

郷愁の調べ衆

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