Duration2:43
山笑う畦道の調べ
郷土の唄人 甚五郎
民謡
About
三味線の乾いた音色と力強い太鼓の響きが、農村の労働と祭りの情景を鮮やかに描き出す。伝統的な民謡の節回しを大切にした、懐かしくも温かい物語調の楽曲。
Lyrics
intro
ハァー ドッコイショハァー ソレ ソレ
verse
朝霧晴れて 山笑う鍬を担いで 畦道へ土の匂いに 背中押され今日も一日 風を追う
refrain
ハァー 山は呼んでる 雲がゆく故郷(ふるさと)離れて 幾年ぞ夢に見るかな あの笑顔祭り囃子が 遠く鳴る
verse
田の面(たのも)に映る 青い空汗を拭えば 陽が傾く隣近所の 笑い声明日(あす)の収穫 願う夜
refrain
ハァー 山は呼んでる 雲がゆく故郷(ふるさと)離れて 幾年ぞ夢に見るかな あの笑顔祭り囃子が 遠く鳴る
instrumental break
verse
季節は巡り 稲穂垂れ黄金の波が 揺れている苦労の果てに 得た恵み分け合う喜び 胸に抱く
refrain
ハァー 山は呼んでる 雲がゆく故郷(ふるさと)離れて 幾年ぞ夢に見るかな あの笑顔祭り囃子が 遠く鳴る
outro
ハァー ソレ ソレまた明日も 山は呼ぶハァー ドッコイショハァー ドッコイショ
山笑う畦道の調べ
郷土の唄人 甚五郎
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