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Duration2:52
旅路の風と石畳
鳴風八兵衛
民謡
About
力強い三味線の爪弾きと、郷愁を誘う尺八の調べが響き渡る本格的な民謡楽曲。土着的なリズムと語りかけるような歌声が、遠く離れた故郷への想いと祭りの情景を鮮やかに描き出します。
Lyrics
intro
ハァー ドッコイ ドッコイ山は呼んでる 風が鳴くハァー ヨイショ ヨイショ
verse
朝露ぬらす 裾を引く故郷(ふるさと)離れ 幾年月あの日交わした 約束は今も胸の奥 解けぬまま
refrain
ハァー 巡る季節の 花びらは散っては浮かぶ 水面(みなも)の夢遠い灯りが 目に沁みる帰るあてなき 旅の空
verse
峠を越えれば 見えてくる幼き頃の 石畳田畑(たはた)を駆けた あの背中は今はどこにも ありはせぬ
refrain
ハァー 巡る季節の 花びらは散っては浮かぶ 水面(みなも)の夢遠い灯りが 目に沁みる帰るあてなき 旅の空
instrumental break
verse
祭り囃子に 誘われて月夜に響く 足拍子浮世の憂さを 洗い流す声は枯れ果て なお響く
refrain
ハァー 巡る季節の 花びらは散っては浮かぶ 水面(みなも)の夢遠い灯りが 目に沁みる帰るあてなき 旅の空
outro
ハァー ドッコイ ドッコイ明日は明日の 風が吹くハァー ヨイショ ヨイショまた明日 また明日
旅路の風と石畳
鳴風八兵衛
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