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Duration3:55
鍬と実りの唄
土の音会
民謡
About
力強い三味線の爪弾きと、太鼓の素朴なリズムが響く伝統的な民謡。農作業の情景と故郷への想いを語りかけるようなメロディに乗せ、自然と共に生きる日本人の精神性を表現した。
Lyrics
intro
ハァー ドッコイ ドッコイ山は呼ぶ 風が吹く稲穂の波に 夢を乗せ今年もまた 秋が来る
verse
朝霧晴れて 鍬(くわ)を担ぎ土の匂いに 背中押されるあぜ道歩けば 赤とんぼ故郷(ふるさと)の空は 今日も広いな
verse
田んぼの隅で 一休み水のせせらぎ 耳を澄ませば遠くで聞こえる 母の声おにぎりの塩 少し辛くて
refrain
ハァー 鳴れよ 響けよ 野に山に汗の雫が 実を結ぶ明日(あす)の収穫 願う手に祈りを込めて 鍬を振る
instrumental break
verse
祭り囃子に 心が躍り提灯揺れる 夜道を行けば幼き頃の あの日々が思い出として 胸を焦がすよ
verse
隣の爺(じい)さん 笑い顔豊作続きで 酒も進むか語り明かした 冬の夜囲炉裏の火影(ほかげ) 目に浮かぶ
refrain
ハァー 鳴れよ 響けよ 野に山に汗の雫が 実を結ぶ明日(あす)の収穫 願う手に祈りを込めて 鍬を振る
instrumental break
verse
都会に出た子 便りはないがこの土だけは 嘘はつかない帰る場所なら ここにある季節が巡り 命繋ぐよ
verse
雪解け水が 山を駆け下り新しい芽が 顔を出す時また繰り返す 日々の歌鍬の音色に 夢を重ねて
refrain
ハァー 鳴れよ 響けよ 野に山に汗の雫が 実を結ぶ明日(あす)の収穫 願う手に祈りを込めて 鍬を振る
instrumental break
refrain
ハァー 鳴れよ 響けよ 野に山に汗の雫が 実を結ぶ明日(あす)の収穫 願う手に祈りを込めて 鍬を振る
outro
ハァー ドッコイ ドッコイ明日の陽を 待つばかり土とともに 生きてゆくハァー ソレ ソレ
鍬と実りの唄
土の音会
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