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Duration3:13

里の唄・茜の空

郷愁の三味線弾き

民謡

About

力強い民謡歌手の歌声と、伝統的な三味線の爪弾きが織りなす郷愁あふれる楽曲です。太鼓の素朴なリズムと自然な残響が、まるで祭りの夜の情景を彷彿とさせる、心温まる日本伝統音楽の響きです。

Lyrics

intro

ハァー ドッコイショ山は茜に 染まる頃帰り支度の 足早に

verse

朝露踏んで 鍬(くわ)を担ぎ土の温もり 指に知る誰が植えたか この稲穂風に揺られて 波打つよ

refrain

ハァー 鳴れよ 響けよ 里の唄胸の奥底 揺さぶるよ遠い故郷(ふるさと) 目に浮かび今宵も月が 照らしてる

verse

祭囃子に 浮き足立ち揃う浴衣の 裾模様あの子の視線 探す夜は胸の鼓動も 踊り出す

instrumental break
refrain

ハァー 鳴れよ 響けよ 里の唄胸の奥底 揺さぶるよ遠い故郷(ふるさと) 目に浮かび今宵も月が 照らしてる

verse

四季の移ろい ただ見つめ老いた両親(おや)の 背を想う都会の空は 狭けれど心はいつも あの山へ

refrain

ハァー 鳴れよ 響けよ 里の唄胸の奥底 揺さぶるよ遠い故郷(ふるさと) 目に浮かび今宵も月が 照らしてる

outro

ハァー あぁ 良い月だ明日もまた 日が昇るドッコイショ ドッコイショ

里の唄・茜の空

郷愁の三味線弾き

Preview

里の唄・茜の空 by 郷愁の三味線弾き | EchoLoRA: Generate a Song with AI