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Duration3:10

稲穂の約束

峠の語り部・甚五郎

民謡

About

力強い三味線の爪弾きと、太鼓の素朴なリズムが響き渡る伝統的な民謡。農作業の情景と故郷への郷愁を歌い上げる、日本人の心に深く刻まれる物語調の楽曲です。

Lyrics

intro

ハァー ドッコイショ山は霞んで 雲が飛ぶハァー ソレ

verse

朝霧晴れて 鍬(くわ)を担ぎ土の匂いに 背中押される昨日の雨が 残した水たまり空の青さを 映して揺れる親父の背中 真似て踏み出し明日(あした)の種を 胸に抱く

refrain

ハァー 稲穂は揺れて 風を呼ぶ波打つ緑 命の海よ遠い故郷(ふるさと) 思い出すあの日交わした 約束の唄ハァー ソレ ソレ

verse

夕暮れ染まる 峠の道で虫の音色に 足が止まるよ離れて暮らす あの子の顔が月明かりより 恋しく浮かぶ実りの秋が 来る頃には便り書き添え 帰ろうか

instrumental break
refrain

ハァー 稲穂は揺れて 風を呼ぶ波打つ緑 命の海よ遠い故郷 思い出すあの日交わした 約束の唄ハァー ソレ ソレ

outro

ハァー 山に日が落ち 星が降るまた明日も 良い日でありますようにハァー ドッコイショハァー ドッコイショ

稲穂の約束

峠の語り部・甚五郎

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