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Duration3:09
黄金波打つ畦道の唄
北国風土奏楽団
民謡
About
三味線の乾いた爪弾きと力強い太鼓の響きが、日本の原風景を鮮やかに描き出す民謡作品。素朴ながらも芯のある歌声が、労働の喜びと故郷への郷愁を情緒豊かに物語ります。
Lyrics
intro
ハァー山の端(は)に 月がのぼれば仕事の手を休め 空を仰ぐ
verse
朝霧に 濡れる稲穂の 香に誘われ鍬(くわ)を担ぎ 畦道(あぜみち)を 踏みしめる土の匂い 指に染み込み 幾年月季節は巡り また種を蒔く
refrain
ハァー実れ実れと 風に問いかけ黄金(こがね)の波が 揺れるまで遠き故郷(ふるさと) 想い出すのは同じ空の下 同じ陽だまり
verse
祭りの夜 太鼓の音が 胸を叩き提灯の灯(あかり)に 影が踊る幼き日 父の背中で 聞いた歌今宵も口ずさむ 懐かしの節(ふし)
refrain
ハァー実れ実れと 風に問いかけ黄金の波が 揺れるまで遠き故郷 想い出すのは同じ空の下 同じ陽だまり
instrumental break
verse
移ろう季節 変わらぬ祈り手仕事の汗 積み重ねて明日(あす)の糧を 大地に願うこの街の暮らし 愛おしき日々
refrain
ハァー実れ実れと 風に問いかけ黄金の波が 揺れるまで遠き故郷 想い出すのは同じ空の下 同じ陽だまり
outro
月影も 優しく照らす 帰り道あぁ 良い風が 吹いてくるハァー ソレ
黄金波打つ畦道の唄
北国風土奏楽団
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