Duration2:58
夕暮れの祭り囃子
山里の歌い手・千代
民謡 (Minyō)
About
力強い三味線の爪弾きと、郷愁を誘う尺八の調べが響き渡る本格的な民謡楽曲。農村の情景を物語る叙情的な歌詞と、祭りの活気を伝える掛け声が、伝統的な日本の祭囃子の空気感を忠実に再現しています。
Lyrics
intro
ハァー ドッコイショ山は霞んで 日が暮れる村の祭りだ 提灯揺れてハァー ソレ
verse
朝露踏んで 田へ向かう黄金色の 稲の波腰をかがめて 汗を拭う土の匂いが 胸を打つ親の背中を 追いかけて鍬を握れば 風が吹く
refrain
ヨイショ ヨイショと 声合わせみんなで歌えば 明日も晴れる遠い故郷 夢に見る帰る場所には 母の味ハァー ソレ
verse
祭囃子の 音がして浮かれた心 抑えられず浴衣の袖を なびかせて踊る輪の中 手拍子を隣のあの娘も 頬染めて月夜の下で 目が合うた
refrain
ヨイショ ヨイショと 声合わせみんなで歌えば 明日も晴れる遠い故郷 夢に見る帰る場所には 母の味ハァー ソレ
instrumental break
verse
季節は巡り また冬が囲炉裏の火影 静かだな離れて暮らす あの子らは今頃どこで 何思う便り待つ間に 雪が降る春の訪れ 待ちわびて
refrain
ヨイショ ヨイショと 声合わせみんなで歌えば 明日も晴れる遠い故郷 夢に見る帰る場所には 母の味ハァー ソレ
outro
山は霞んで 日が暮れる明日もまた いい日になれハァー ドッコイショハァー ソレ
夕暮れの祭り囃子
山里の歌い手・千代
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