♪
Duration4:03
暁の種蒔き歌
山里民謡団・暁露
民謡
About
三味線の力強い撥さばきと、郷愁を誘う尺八の旋律が織りなす本格的な民謡楽曲です。朝の農作業から祭りの記憶まで、日本の原風景を語りかけるような力強い民謡の歌声が響き渡ります。
Lyrics
intro
ハァー 山の端(は)に 月が隠れて夜明けの風が 頬を撫でる仕事の始まり 鐘の音(ね)が響くさあさあ 今日も 励みましょうか
verse
朝露(あさつゆ)濡れた 鍬(くわ)を手に泥にまみれた 指先で種を蒔(ま)くのは 明日(あす)のため実りの秋を 夢見てる
refrain
ハァー 土の匂いが 懐かしくて故郷(ふるさと)離れて 幾年(いくとせ)か戻るあてなき 旅路でもこの空の下 繋がっている
verse
祭りの囃子(はやし)が 聞こえるよ遠い記憶の 灯籠(とうろう)に踊る人影 揺ら揺らとあの日笑った 面影が
refrain
ハァー 土の匂いが 懐かしくて故郷(ふるさと)離れて 幾年(いくとせ)か戻るあてなき 旅路でもこの空の下 繋がっている
instrumental break
verse
夕暮れ染まる 帰り道影を重ねて 歩いたね言葉足らずの 恋心風に預けて 届けよう
refrain
ハァー 土の匂いが 懐かしくて故郷(ふるさと)離れて 幾年(いくとせ)か戻るあてなき 旅路でもこの空の下 繋がっている
outro
ハァー 明日もまた 日が昇る巡る季節の その中で変わらぬ願い 胸に抱き歌い継ぎゆく この調べ
暁の種蒔き歌
山里民謡団・暁露
Preview