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鍬と祭り太鼓
Duration3:30

鍬と祭り太鼓

里の音座

民謡

About

力強い三味線の撥さばきと、郷愁を誘う太鼓の響きが特徴的な伝統的民謡。農作業の情景と故郷への想いを語り継ぐような、素朴で力強い男声の節回しが、日本の原風景を鮮やかに描き出します。

Lyrics

intro

ハァー ドッコイ ヨイショ山を越えれば 風が鳴くハァー ドッコイ ヨイショ里の灯火 夢の跡

verse

朝露濡れて 鍬(くわ)を担(かつ)げば背中に宿る 親の背のぬくもり土の匂いに 四季を数えて種を蒔(ま)く手の 筋は太く明日(あす)の稔(みの)りを ただ祈る

refrain

ハァー 鳴れよ 鳴れよと 祭り太鼓が谷を渡れば 胸が騒ぐ遠い故郷(ふるさと) 空の青さよ帰るあてなき 旅路の果てに浮かぶ面影 また揺れる

instrumental break
verse

移ろう季節 川の流れに流した涙 いくつあったか盆の提灯(ちょうちん) 揺れる夕暮れ誰(た)が呼ぶ声か 風に混じりて幼き日の 歌が聞こえる

refrain

ハァー 鳴れよ 鳴れよと 祭り太鼓が谷を渡れば 胸が騒ぐ遠い故郷(ふるさと) 空の青さよ帰るあてなき 旅路の果てに浮かぶ面影 また揺れる

instrumental break
verse

月は丸くて 心を満たす日々の暮らしに 嘘はつくなと空の星々 諭(さと)す夜更け明日の仕事に 備える心明日(あす)も変わらぬ 道を行く

refrain

ハァー 鳴れよ 鳴れよと 祭り太鼓が谷を渡れば 胸が騒ぐ遠い故郷(ふるさと) 空の青さよ帰るあてなき 旅路の果てに浮かぶ面影 また揺れる

outro

ハァー ドッコイ ヨイショ明日もまた 陽は昇るハァー ドッコイ ヨイショこの道 ずっと 続いてるハァー ドッコイ ヨイショ

鍬と祭り太鼓

里の音座

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