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Duration2:45

稲穂揺れる風の唄

峠の語り部・千代

民謡

About

三味線の力強い撥さばきと、素朴な太鼓の響きが調和した伝統的な民謡。農作業の情景と故郷への郷愁を、情感豊かな民謡調の歌声で丁寧に描き出している。

Lyrics

intro

ハァー ドッコイショ山は霞んで 風が鳴る遠い故郷 思い出す

verse

朝露踏んで 鍬を担ぎ土の匂いに 顔を上げ日の出とともに 種をまくあぁ 今年も実りの 夢を見る

refrain

ハァー ソレ田んぼの蛙も 歌い出し風に揺れゆく 稲の波汗が流れて 土に溶け明日の恵みと なれと願う

verse

祭り囃子が 聞こえる夜は提灯揺らして 踊り明かす離れたあの子の 面影を月夜の空に 探してみる

refrain

ハァー ソレ田んぼの蛙も 歌い出し風に揺れゆく 稲の波汗が流れて 土に溶け明日の恵みと なれと願う

instrumental break
verse

季節は巡り 冬が来て囲炉裏の火影に 背を丸め語り尽くせぬ 日々の跡春の芽吹きを 待ちわびる

refrain

ハァー ソレ田んぼの蛙も 歌い出し風に揺れゆく 稲の波汗が流れて 土に溶け明日の恵みと なれと願う

outro

ハァー ドッコイショまた明日も 日が昇る故郷の空 変わらぬままハァー ソレヨイショ ヨイショ

稲穂揺れる風の唄

峠の語り部・千代

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稲穂揺れる風の唄 by 峠の語り部・千代 | EchoLoRA: Generate a Song with AI