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Duration5:04

豊穣の風と遠き背中

郷愁の三味線会

民謡

About

力強い民謡調の歌声と、響き渡る三味線の爪弾きが特徴的な一曲です。農作業の情景と故郷への郷愁を、太鼓の鼓動と自然な残響音で温かく包み込むような伝統的な音作りを施しました。

Lyrics

intro

ハー ドッコイショ ドッコイショ山は萌え 川は流れるあの日見た 面影を今も追いかけ 夢を見る

verse

朝霧が 晴れる頃には鍬をかついで 畦道へ土の匂いに 背中押されて種を蒔く あの日と同じに

refrain

ハァ 空を仰げば 渡り鳥故郷の 雲が流れる遠い背中を 見送ったあの日の夕陽が 目にしみる

verse

祭り囃子の 風の音夜店灯る 軒先で浴衣の袖を 揺らしながら踊り明かした 幼き日々

refrain

ハァ 空を仰げば 渡り鳥故郷の 雲が流れる遠い背中を 見送ったあの日の夕陽が 目にしみる

instrumental break
verse

季節は巡り 稲穂は揺れる黄金色に 染まる田んぼ汗の雫が 大地に落ちて実りの秋を 祝う声

refrain

ハァ 空を仰げば 渡り鳥故郷の 雲が流れる遠い背中を 見送ったあの日の夕陽が 目にしみる

outro

ハー ドッコイショ ドッコイショまた明日 陽は昇るから変わらぬ空を 見上げて歩く故郷の風 胸に抱いて

豊穣の風と遠き背中

郷愁の三味線会

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