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Duration3:31

里の鐘と稲穂の唄

山霧の鐘

民謡

About

三味線の力強い撥さばきと、太鼓の素朴なリズムが織りなす伝統的な民謡。故郷の風景と労働の喜びを歌い上げる、叙情的な語り口が特徴の楽曲です。

Lyrics

intro

ハァー ドッコイショ山は霞んで 日が暮れるハァー ヨイショ

verse

朝霧晴れて 鍬(くわ)を担ぎ土の匂いに 背中押される昨日の雨が 恵みとなりて青い稲穂が 風に揺れるよ

refrain

ハァー 鳴れよ鳴れ 里の鐘遠く故郷(ふるさと) 想い出す汗を拭えば 空は高く明日も晴れろと 願をかける

verse

祭り囃子の 遠い響き提灯揺らして 夜を待つ人誰を待つやら 小道に立ちて月を背にして 袖を濡らすか

instrumental break
verse

峠を越えれば 海が見える潮の香りに 足も軽やか離れ離れの 便りもなくてただひたすらに 時を数える

refrain

ハァー 鳴れよ鳴れ 里の鐘遠く故郷 想い出す汗を拭えば 空は高く明日も晴れろと 願をかける

instrumental break
verse

季節めぐれば 山も色づき囲炉裏(いろり)の火影 影法師かな積もる話は 尽きることなく冬の夜長も 笑い声あり

refrain

ハァー 鳴れよ鳴れ 里の鐘遠く故郷 想い出す汗を拭えば 空は高く明日も晴れろと 願をかける

verse

帰る場所ある それだけでいい春の若葉に 命を重ね巡る命の あわいの中で今日もこうして 歌を紡ぐよ

refrain

ハァー 鳴れよ鳴れ 里の鐘遠く故郷 想い出す汗を拭えば 空は高く明日も晴れろと 願をかける

outro

ハァー ヨイショ山は霞んで 日が暮れるハァー ドッコイショ明日もまた 日が昇る

里の鐘と稲穂の唄

山霧の鐘

Preview

里の鐘と稲穂の唄 by 山霧の鐘 | EchoLoRA: Generate a Song with AI