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Duration3:59

霞む山と流雲の道

峠雲 歌蔵

民謡

About

三味線の鋭い撥音と力強い太鼓の響きが、農村の日常と祭りの高揚感を鮮やかに描き出す伝統的な民謡。哀愁を帯びた尺八の旋律が、遠い故郷を想う心を深く揺さぶる。

Lyrics

intro

ハァー ドッコイショ山は霞んで 雲が流れる遠い故郷 思い出す

verse

朝露踏んで 鍬を担げば東の空から 日が昇る土の匂いに 背中を押され今日も一日 風と共に

refrain

ハァー 稲穂揺らして 秋が来る黄金色した 夢の跡汗を拭うたび 季節は巡り帰るあてなき 道すがら

verse

峠を越えて 吹き来る風は誰の面影 連れてくる祭り囃子の 遠い響きに胸の奥底 揺さぶられ

refrain

ハァー 提灯揺れて 宵の口馴染みの顔が また浮かぶ手と手繋いで 輪を描くたび明日への願い 込めて舞う

instrumental break
verse

仕事終われば 月が照らして長い影法師 連れて行く帰る家路の 灯火揺れて家族の笑みが 待っている

refrain

ハァー 稲穂揺らして 秋が来る黄金色した 夢の跡汗を拭うたび 季節は巡り帰るあてなき 道すがら

verse

春夏秋冬 移ろう空を見上げて過ごした 幼き日今は離れて 暮らす身なれど心はいつも 畑の中

refrain

ハァー 提灯揺れて 宵の口馴染みの顔が また浮かぶ手と手繋いで 輪を描くたび明日への願い 込めて舞う

instrumental break
verse

土に生かされ 土に帰る人の一生 ひとひらよ巡り会えたる 縁の糸を大事に紡いで 歌うのさ

refrain

ハァー 稲穂揺らして 秋が来る黄金色した 夢の跡汗を拭うたび 季節は巡り帰るあてなき 道すがら

outro

ハァー ドッコイショ空は晴れ渡り 風は凪ぐ故郷の山よ また明日ハァー ヨイショ

霞む山と流雲の道

峠雲 歌蔵

Preview

霞む山と流雲の道 by 峠雲 歌蔵 | EchoLoRA: Generate a Song with AI