Duration3:50
稲穂揺らす風の唄
峠の民謡座
民謡 (Minyō)
About
力強い三味線の爪弾きと、郷愁を誘う民謡節が調和した伝統的な楽曲です。農作業の情景と季節の移ろいを叙情的に描き、素朴で温かみのあるアコースティックな響きを追求しました。
Lyrics
intro
ハァー山は緑の 風の道田んぼのあぜに 秋が来るハァー ドッコイショ
verse
朝露踏んで 鍬を担げば背中にあたる 陽の光昨日の雨が 土を潤し稲穂は重く 頭を下げる親父の背中 真似てみたけどまだまだ遠い 道の駅
refrain
ハァー 鳴るかよ風よ 里の空巡る季節の 贈り物汗の雫が 糧になり明日を照らす 日の光ハァー めでたいな めでたいな
verse
祭囃子が 遠くで響く峠の向こうの 賑わいよ離れて暮らす あの子の顔も今夜は夢で 会えるかな囲炉裏の火影 揺れる夜更けに想いを馳せる 冬支度
refrain
ハァー 鳴るかよ風よ 里の空巡る季節の 贈り物汗の雫が 糧になり明日を照らす 日の光ハァー めでたいな めでたいな
instrumental break
verse
春には芽吹き 夏には青く秋の収穫 冬の眠り変わらぬ営み 繰り返して命を繋ぐ この土に明日もまた 鍬を担いで笑って歩こう いつもの道で
refrain
ハァー 鳴るかよ風よ 里の空巡る季節の 贈り物汗の雫が 糧になり明日を照らす 日の光ハァー めでたいな めでたいな
outro
ハァー 実りの秋だ 里の道明日も晴れるか 空を見てハァー ヨイショ!
稲穂揺らす風の唄
峠の民謡座
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