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Duration3:28

山並みの祈り

里山響子

民謡

About

三味線の力強い撥音と太鼓の響きが、日本の原風景を彷彿とさせる伝統的な民謡です。郷土の誇りと季節の移ろいを叙情的に歌い上げ、祭りの高揚感と懐かしさを融合させたアコースティックな作品です。

Lyrics

intro

ハァー ドッコイ ドッコイ山は呼ぶ 空は笑う遠い日を 胸に抱いて

verse

朝露に 濡れる稲穂の 揺れる朝鎌を手に 土の匂いを 吸い込んで親から子 受け継ぎしこの 手のひらの豆の数だけ 豊かさを 祈るんだ

refrain

さぁ 踊れや 大地を踏みしめて巡る季節の 風を追い越してハァー ソレ ソレ皆の笑みこそ 宝物明日もまた 陽は昇る 山並みに

instrumental break
verse

祭り囃子 遠く聞こえる 夏の夜提灯の 明かり揺らめく 石畳離れゆく 友の横顔 切なくて星の数より 思い出が 溢れ出す

refrain

さぁ 歌えや 声を響かせて変わらぬ願いを 空へ届けようハァー ソレ ソレ皆の絆は ほどけぬ糸明日もまた 陽は昇る 山並みに

outro

ハァー ドッコイ ドッコイ山は呼ぶ 空は笑う帰る場所は ここにあるハァー ソレ ソレ

山並みの祈り

里山響子

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