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Duration3:46
黄金色の夢紡ぎ
深山の里人
民謡
About
三味線の力強い撥さばきと、太鼓の素朴なリズムが響き渡る伝統的な民謡。農作業の情景と郷愁を歌い上げる、日本各地の祭礼を彷彿とさせる力強くも温かい叙事的な楽曲です。
Lyrics
intro
ハー ドッコイ ヨイショ風が運ぶは 稲の香か遠い日の面影 揺れる影
verse
朝まだき 霧をかき分け 田へ向かう菅笠(すげがさ)一つ 背中を丸め泥にまみれた 指先が黄金色の 夢を紡ぐ
verse
隣の家から 笑い声あぜ道を渡る 土の匂い汗がしたたる 額拭い空を見上げりゃ 雲が流れる
refrain
ハァ 山は深いに 里は近し心ひとつに 手と手を合わせ実れ 実れと 唱えれば明日もまた 陽が昇る
instrumental break
verse
夕暮れ時 提灯(ちょうちん)灯り祭りの囃子(はやし) 遠くで響く離れて暮らす あの子も今頃同じ月を 見ているだろうか
verse
帰らぬ日々を 数えるよりも今のこの土を 耕し抜こう季節めぐれば また芽が出る巡る命の あたたかさよ
refrain
ハァ 山は深いに 里は近し心ひとつに 手と手を合わせ実れ 実れと 唱えれば明日もまた 陽が昇る
instrumental break
verse
冬の寒さも 春の嵐もすべては恵みと 受け入れてきた積み上げた石 古びた道も誰かが歩いた 証(あかし)の跡さ
refrain
ハァ 山は深いに 里は近し心ひとつに 手と手を合わせ実れ 実れと 唱えれば明日もまた 陽が昇る
outro
ヨイショ ヨイショと 声かけて明日もまた 陽が昇るハァ ドッコイ ヨイショ
黄金色の夢紡ぎ
深山の里人
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