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Duration2:49
茜色の稲穂唄
里山風音会
民謡
About
三味線の力強い爪弾きと、農作業の情景を語る素朴な民謡調の歌声が響く楽曲です。太鼓の打音と尺八の旋律が、夕暮れの里山の静寂と祭りの高揚感を鮮やかに描き出します。
Lyrics
intro
ハァー ドッコイショ山は霞んで 日が暮れる槌の音さえ 遠ざかる
verse
田んぼの畦に 腰を下ろし見上げる空は 茜色重い鍬(くわ)を 脇に置き汗を拭えば 風が吹く
refrain
ハァー 稲穂揺れて 里を照らす巡る季節の 贈り物遠いあの子の 笑い声風に乗るかよ 夕まぐれ
verse
祭りの提灯 灯る頃村の広場に 輪が広がる太鼓叩いて 足踏んで明日の豊作 祈りゃんせ
refrain
ハァー 稲穂揺れて 里を照らす巡る季節の 贈り物遠いあの子の 笑い声風に乗るかよ 夕まぐれ
instrumental break
verse
帰り道には 星ひとつ家路を急ぐ 足音は土の匂いに 溶け込んで明日もまた 励むべと
refrain
ハァー 稲穂揺れて 里を照らす巡る季節の 贈り物遠いあの子の 笑い声風に乗るかよ 夕まぐれ
outro
ハァー ヨイショ明日も晴れろと山に問う
茜色の稲穂唄
里山風音会
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