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Duration4:41

豊穣の囃子歌

村々響座

Minyo

About

伝統的な三味線の軽快な爪弾きと力強い太鼓の響きが、農村の活気ある情景を鮮やかに描き出す民謡です。地域特有の節回しと掛け声が、収穫の喜びと土地への感謝を物語として伝えます。

Lyrics

intro

ハァー ドッコイ ヨイヨイ山が笑えば 風も鳴るハァー ソレ

verse

朝霧晴れて 鍬(くわ)を担げば東の空に 陽が昇る土の匂いに 背中を押され今日も一日 田を巡るあぜ道続く 遠い空故郷(ふるさと)の山 目に浮かぶ

refrain

ハァー 稲穂揺れれば 黄金色(こがねいろ)みんなの汗が 実を結ぶ明日(あす)の豊作 祈り込めて唄え囃せや 村の衆(しゅう)ヤレ ドッコイ 心ひとつに

instrumental break
verse

祭り囃子の 遠い響きに幼き頃の 夢を見る提灯(ちょうちん)揺れて 宵闇照らし踊る影法師 重なりて時が流れて 変わるもの変わらぬ願い 胸に抱く

refrain

ハァー 稲穂揺れれば 黄金色みんなの汗が 実を結ぶ明日(あす)の豊作 祈り込めて唄え囃せや 村の衆ヤレ ドッコイ 心ひとつに

instrumental break
verse

山を越えれば 川瀬の音(ね)も懐かしき日々 呼び覚ます冬の寒さに 耐えた命が春の芽吹きに 顔を出す巡る季節の 巡り合わせ土に生かされ 生きてゆく

refrain

ハァー 稲穂揺れれば 黄金色みんなの汗が 実を結ぶ明日(あす)の豊作 祈り込めて唄え囃せや 村の衆ヤレ ドッコイ 心ひとつに

instrumental break
verse

月は丸くて 夜道も明るい家路を急ぐ 足取りに囲炉裏(いろり)の灯火(ともしび) 待つ人がいる温もりに触れ 疲れ飛ぶ明日もまた 陽は昇る命の輪っか 繋いでゆく

refrain

ハァー 稲穂揺れれば 黄金色みんなの汗が 実を結ぶ明日(あす)の豊作 祈り込めて唄え囃せや 村の衆ヤレ ドッコイ 心ひとつに

outro

ヤレ ドッコイ山も 川も 笑ってるハァー めでたい めでたいソレ ヨイヨイ

豊穣の囃子歌

村々響座

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豊穣の囃子歌 by 村々響座 | EchoLoRA: Generate a Song with AI