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Duration2:13
峠の向こうの秋便り
風渡る民の唄
民謡
About
三味線の力強い撥さばきと、大地を鳴らす太鼓のリズムが響き渡る伝統的な民謡。農作業の情景と故郷への想いを込めた力強い民謡調の歌声が、素朴で懐かしい日本の原風景を呼び起こします。
Lyrics
intro
ハァー ドッコイ ヨイショエー 山は呼んでる 雲が流れる手拍子ひとつ 揃えておくれ
verse
朝露踏んで 鍬を担げば土の匂いが 胸に沁みるよ昨日の雨は 恵みのしずく若葉に宿る 命の輝き
refrain
ハァー 稲穂は揺れる 風にまかせて明日の実りを 夢に見る村の祭りだ 提灯灯りゃ踊る足元 土さえ笑う
verse
遠く離れた あの子も今頃同じ月を 見上げているか便り待つ間に 季節は巡り峠の向こう 冬が近づく
refrain
ハァー 稲穂は揺れる 風にまかせて明日の実りを 夢に見る村の祭りだ 提灯灯りゃ踊る足元 土さえ笑う
instrumental break
refrain
ハァー 稲穂は揺れる 風にまかせて明日の実りを 夢に見る村の祭りだ 提灯灯りゃ踊る足元 土さえ笑う
outro
ヨイショ サッサと 日は暮れてまた明日 また明日ハァー ヨイショ
峠の向こうの秋便り
風渡る民の唄
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