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Duration4:50
稲穂揺れる月夜の唄
霧里囃子衆
民謡
About
三味線の力強い撥さばきと、素朴な尺八の旋律が織りなす伝統的な民謡。農作業の情景と故郷への想いを叙情的に歌い上げ、祭りの囃子のような高揚感と静かな夜の郷愁を表現したアコースティック・アンサンブル。
Lyrics
intro
ハァー ドッコイショ山は霞んで 雲が流れる遠い故郷 思い出せば胸にこみ上げる 風の音
verse
朝露踏んで 畑に出れば鍬の重さが 背中に染みる土の匂いに 顔を上げれば隣のあの子も 汗を拭う季節巡れば また種を蒔く明日の命を 大地に託し
refrain
ハァー ソレ田んぼのあぜ道 揺れる稲穂揺れる心は 誰を待つハァー ソレ祭り囃子に 誘われて月夜に響け この唄よ
verse
祭りの夜には 提灯灯り浴衣の袖が 夜風に舞って隣の爺様 昔を語る峠を越えた あの日の夢を若かりし頃 寄り添い歩き交わした言葉 今も忘れず
refrain
ハァー ソレ田んぼのあぜ道 揺れる稲穂揺れる心は 誰を待つハァー ソレ祭り囃子に 誘われて月夜に響け この唄よ
instrumental break
verse
都会の空は 狭くて冷たい星の数さえ 数えきれずに故郷の山 恋しくなれば味噌汁の味 思い出しては母の笑顔を 夢に見る夜帰る日を待つ 渡り鳥かな
verse
季節は移ろい 冬が訪れ囲炉裏の火影に 影が伸びゆく家族の笑い 途絶えることなく明日への希望を 語り明かそう苦労も喜び 分かち合えたらそれが明日への 糧となるから
refrain
ハァー ソレ田んぼのあぜ道 揺れる稲穂揺れる心は 誰を待つハァー ソレ祭り囃子に 誘われて月夜に響け この唄よ
instrumental break
refrain
ハァー ソレ田んぼのあぜ道 揺れる稲穂揺れる心は 誰を待つハァー ソレ祭り囃子に 誘われて月夜に響け この唄よ
outro
ハァー ドッコイショ山は静かに 夜を抱いてまた明日へと 唄は続くハァー ソレ明日も晴れろと 願う空遠く故郷 安らかに
稲穂揺れる月夜の唄
霧里囃子衆
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