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Duration4:10

土の香りと鍬の音

山麓の語り部

民謡

About

三味線の鋭い撥音と力強い太鼓の響きが、古き良き日本の農村の情景を鮮やかに描き出す。民謡特有の節回しと、大地を耕す人々の息遣いが伝わるような素朴で力強いアコースティック・サウンド。

Lyrics

intro

ハァー ドッコイショ山は霞んで 雲が飛ぶ手には鍬(くわ)持ち 土を打つハァー ソレ

verse

朝霧晴れて 陽が昇り背中に熱い 陽の光田んぼの泥に 足とられ汗が流れて 土に染む

refrain

稲は穂を垂れ 風に揺れ実りの秋を 待っている遠い故郷(ふるさと) あの山か空に浮かんだ 白い雲

verse

夕闇迫れば 家路へと提灯揺らして 影法師祭囃子が 遠く鳴る今年も無事に 終わるかな

refrain

稲は穂を垂れ 風に揺れ実りの秋を 待っている遠い故郷(ふるさと) あの山か空に浮かんだ 白い雲

instrumental break
verse

隣の村から 声がして明日も晴れると 笑い合う土の匂いに 抱かれては明日への糧を 耕そう

refrain

稲は穂を垂れ 風に揺れ実りの秋を 待っている遠い故郷(ふるさと) あの山か空に浮かんだ 白い雲

outro

ハァー ドッコイショ明日も良い日か また明日ハァー ソレ

土の香りと鍬の音

山麓の語り部

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