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夕茜の里帰り
Duration2:50

夕茜の里帰り

霧里三味線

Minyo

About

郷愁を誘う三味線の爪弾きと、力強くも哀愁漂う民謡の歌声が響く伝統的な楽曲です。自然の音と調和するようなアコースティックな響きが、遠き故郷の風景を鮮やかに描き出します。

Lyrics

intro

ハァー ドッコイショ山は霞むか 里は呼ぶ遠き故郷 思い出せば胸にこみあぐ 波の声

verse

朝霧晴れて 鍬(くわ)を担(かつ)ぎ畦(あぜ)道たどる 足跡よ土の匂いに 顔を上げ風が歌えば 汗も乾く

refrain

ハァー 恋しや あの日の夕暮れよ茜(あかね)に染まる 村の道肩を並べて 歩いた日々は今も心に 花と咲く

verse

祭りの囃子(はやし) 遠く聞き提灯揺れる 坂の端(はし)幼き頃の 夢の跡月は変わらず 照らしてる

refrain

ハァー 恋しや あの日の夕暮れよ茜(あかね)に染まる 村の道肩を並べて 歩いた日々は今も心に 花と咲く

instrumental break
verse

季節は巡り 稲穂垂れ黄金(こがね)の波に 影揺れる誰を待つやら 風の音袖を濡らすは 露の玉

refrain

ハァー 恋しや あの日の夕暮れよ茜(あかね)に染まる 村の道肩を並べて 歩いた日々は今も心に 花と咲く

outro

ハァー ドッコイショ帰る道すがら 星ひとつ明日も晴れるか 故郷(ふるさと)よ明日も晴れるか 故郷(ふるさと)よ

夕茜の里帰り

霧里三味線

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