♪
Duration3:05
霧深き山里の灯
山里の語り部
民謡
About
東北地方の農村風景を彷彿とさせる、素朴で力強い民謡。三味線の鋭い爪弾きと太鼓の地響きのようなリズムが、土地に根ざした人々の日常と哀愁を情緒豊かに描き出している。
Lyrics
intro
ハァー ドッコイ ドッコイ山は呼ぶ 雲は流れる声ひとつ 空に溶けていく
verse
朝霧が 頬をかすめて鍬(くわ)を手に 畑へ出る道土の匂い 懐かしくなり故郷(ふるさと)の 風を思い出す
refrain
ハァー 稲穂揺れて 秋の空誰が待つやら あの丘で歌い交わした 祭りの夜は遠い夢路の 灯火(ともしび)よ
verse
日が暮れて 影が伸びれば家路へと 急ぐ足取り囲炉裏(いろり)端 湯気の向こうに母の笑み 今も浮かぶべ
refrain
ハァー 稲穂揺れて 秋の空誰が待つやら あの丘で歌い交わした 祭りの夜は遠い夢路の 灯火よ
instrumental break
verse
季節巡り 時は流れて変わらぬは 山の静けさ辛い時も 嬉しい時もこの土と 共に生きてきた
refrain
ハァー 稲穂揺れて 秋の空誰が待つやら あの丘で歌い交わした 祭りの夜は遠い夢路の 灯火よ
outro
ハァー また明日山は見てる 今日という日をドッコイ ドッコイ明日もまた 歌が響くべ
霧深き山里の灯
山里の語り部
Preview