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Duration3:12

黄金の穂波と鍬の音

田園の語り部 耕平

民謡

About

三味線の力強い爪弾きと、太鼓の素朴なリズムが響く伝統的な民謡。田舎の労働の情景と故郷への郷愁を、力強くも哀愁漂う民謡独特の節回しで歌い上げた楽曲。

Lyrics

intro

ハァー仕事の合間に 空を見上げりゃ雲は流れて 山越えて行く

verse

田んぼの畦(あぜ)に 腰を下ろせば土の匂いが 胸にしみるよ親から子へと 受け継ぐ手仕事汗も涙も 泥に溶け込む

refrain

ハァー ソレ黄金(こがね)の穂波が 風に揺れるよ明日の実りを 夢に見ながら鍬(くわ)を担いで また明日ハァー ヨイショ

verse

村の祭りの 提灯灯りゃ遠い故郷(ふるさと) 思い出すんだ離れて暮らす あの子の笑顔今夜の月は 誰を照らすか

refrain

ハァー ソレ黄金(こがね)の穂波が 風に揺れるよ明日の実りを 夢に見ながら鍬(くわ)を担いで また明日ハァー ヨイショ

instrumental break
refrain

ハァー ソレ黄金(こがね)の穂波が 風に揺れるよ明日の実りを 夢に見ながら鍬(くわ)を担いで また明日ハァー ヨイショ

outro

陽が沈めば 家路につくよ明日もまた この土の上でハァー ソレ明日もまた この土の上で

黄金の穂波と鍬の音

田園の語り部 耕平

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