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Duration2:50

あぜ道の陽だまり

杜の音色衆

Minyo

About

伝統的な三味線の爪弾きと力強い太鼓の響きが特徴的な、日本の原風景を歌い上げる民謡作品です。素朴な民謡歌手の歌声と、祭りの活気を思わせる掛け声が、心温まる叙事詩的なメロディを紡ぎ出します。

Lyrics

intro

ハァー ドッコイショ山は木漏れ日 風の音手と手合わせりゃ 明日も晴れる

verse

朝霧晴れて 鍬(くわ)を担ぎ土の匂いに 背中を伸ばす誰が呼ぶのか 遠くの鳥があぜ道越えて 田を渡る

refrain

ヤンサの掛け声 空に舞い汗も雫(しずく)も 恵みの雨よ戻らぬ月日を 数えるよりも今のこの穂を 愛でていこうハァー ソレ 愛でていこう

instrumental break
verse

祭り囃子に 心躍らせ浴衣の袖を 風になびかす隣の顔も 昔のままに笑顔重ねて 夜を明かす

refrain

ヤンサの掛け声 空に舞い汗も雫も 恵みの雨よ戻らぬ月日を 数えるよりも今のこの穂を 愛でていこう

instrumental break
verse

故郷(ふるさと)離れて 幾年経てど夢には今も あの山見える土の温もり 忘れはせぬと心に刻み 道を行く

refrain

ヤンサの掛け声 空に舞い汗も雫も 恵みの雨よ戻らぬ月日を 数えるよりも今のこの穂を 愛でていこう

outro

ハァー ドッコイショ山は木漏れ日 風の音また来る季節を 待つばかりハァー ソレ 待つばかり

あぜ道の陽だまり

杜の音色衆

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あぜ道の陽だまり by 杜の音色衆 | EchoLoRA: Generate a Song with AI