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Duration4:25

風と土の巡り唄

霧里民謡衆

民謡

About

三味線の力強い撥さばきと太鼓の響きが、農村の日常と季節の移ろいを情緒豊かに描き出す伝統的な民謡楽曲です。素朴な民話のような物語性を持ち、聴く人の心に故郷の風景を鮮やかに蘇らせます。

Lyrics

intro

ハァー ドッコイ ヨイサッサ山は色づき 風が吹く日々の暮らしの 唄ひとつ心ゆだねて 聞かせましょう

verse

朝霧晴れて 鍬(くわ)を取り土の匂いに 背を伸ばす誰が呼ぶのか 鳥の声遠い故郷(ふるさと) 夢に見る

verse

田んぼの縁(ふち)に 腰下ろし稲のささやき 聞き入れば汗の雫が 土に落ち実りの秋を 待ちわびる

refrain

ハァー ソレ 山越え野を越え 風が鳴る巡る季節の 愛おしさ明日も晴れよと 空仰ぎ唄えば心 軽くなる

instrumental break
verse

祭りの提灯 灯る頃待ちわびた人 道急ぐ面影探して 人波に幼き頃の 声がする

verse

手拍子揃えて 輪に入れば見知らぬ同士も 袖振るよ生きる喜び 分かち合い夜の更けるまで 踊り明かす

refrain

ハァー ソレ 山越え野を越え 風が鳴る巡る季節の 愛おしさ明日も晴れよと 空仰ぎ唄えば心 軽くなる

instrumental break
verse

月は静かに 照らしてる積もる思いを 抱きしめて帰らぬ日々の 懐かしさ今は遠いと 知りながら

verse

囲炉裏の火影(ほかげ)に 目を細め語り継ぎたい この暮らし明日が来るのが 待ち遠しいそんな毎日 尊くて

refrain

ハァー ソレ 山越え野を越え 風が鳴る巡る季節の 愛おしさ明日も晴れよと 空仰ぎ唄えば心 軽くなる

outro

ハァー ドッコイ ヨイサッサ明日も良い日と 風が吹く唄は巡りて また明日ハァー ヨイサッサ

風と土の巡り唄

霧里民謡衆

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風と土の巡り唄 by 霧里民謡衆 | EchoLoRA: Generate a Song with AI