Duration3:24
黄金の海と鍬の音
畦道語り部 鉄蔵
民謡
About
三味線の力強い撥音と太鼓の響きが、古き良き日本の農村風景を鮮やかに描き出す民謡作品。労働の喜びと故郷への郷愁を、素朴で力強い男性の民謡調ボーカルが情緒豊かに歌い上げます。
Lyrics
intro
ハァー ドッコイショ山は暮れても 風は鳴るハァー ヤレサ
verse
朝霧晴れて 鍬(くわ)を担(かつ)げば東の空に 陽が昇る土の匂いに 背中押されて今日も一日 田を巡るあぜ道続く 遠い故郷(ふるさと)風が運んだ 母の声
refrain
ハァー 稲穂揺らして 波が立つ黄金(こがね)の海に 夢を見るヤレ ヤレサ 明日も豊作神の恵みに 手を合わせ
verse
祭り囃子が 遠くで響く提灯ゆれる 坂の道隣の爺(じい)と 酒を酌み交わし過ぎた月日を 語り合う汗の数だけ 刻んだシワは生きてきた証 宝物
refrain
ハァー 月はまんまる 照らしてる誰の心も 分け隔てなくヤレ ヤレサ 命の灯火明日も明後日も 繋いでく
instrumental break
verse
遠く離れた 街で暮らすもふと見上げれば 同じ空戻るあてなき 旅路の果てに浮かぶ面影 懐かしく土を離れて 時が流れても胸の奥底 揺れる波
refrain
ハァー 稲穂揺らして 波が立つ黄金(こがね)の海に 夢を見るヤレ ヤレサ 明日も豊作神の恵みに 手を合わせ
outro
ハァー 山は静かに 夜が更けるまた明日まで おやすみよハァー ドッコイショハァー ヤレサ
黄金の海と鍬の音
畦道語り部 鉄蔵
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