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Duration4:28
黄金の波と祭囃子
風の音色一座
民謡
About
三味線の力強い撥さばきと、素朴な尺八の旋律が織りなす伝統的な民謡楽曲です。故郷の風景と労働の喜びを歌い上げる、情緒豊かなフォーク・ボーカルとアコースティックなリズムが特徴です。
Lyrics
intro
ハァー ドッコイショ山は霞んで 雲が流れる遠い故郷 思い出す
verse
朝露踏んで 鍬を担いで田んぼの土は 掌(て)になじむ親父の背中を 追いかけていたあの日の風が 頬を撫でる
verse
季節は巡り 稲穂は揺れて黄金色(こがねいろ)した 波になる汗を拭えば 空は高くて名もなき花が 道に咲く
refrain
ハァー ヤレサ実る稲穂に 秋風そよぎみんな揃って 唄い出す明日も晴れろと 願う空故郷の里は 今日もまた のどかだね
instrumental break
verse
祭りの囃子(はやし) 遠くで響き提灯揺れる 坂の道子供の笑い声 夜に溶け込み月影浮かぶ 水鏡
verse
離れていても 忘れるものか母の煮炊きの 湯気の香を辛い仕事も 明日への糧と土の匂いに 抱かれて眠る
refrain
ハァー ヤレサ実る稲穂に 秋風そよぎみんな揃って 唄い出す明日も晴れろと 願う空故郷の里は 今日もまた のどかだね
instrumental break
verse
一年一度の 晴れ舞台には揃いの浴衣で 輪に入りて手拍子足拍子 合わせて踊れば憂いも消える 夏の夜
refrain
ハァー ヤレサ実る稲穂に 秋風そよぎみんな揃って 唄い出す明日も晴れろと 願う空故郷の里は 今日もまた のどかだね
outro
ハァー ヨイヨイ山が笑えば 里も笑う明日も良き日と 稲穂は揺れるハァー ドッコイショ
黄金の波と祭囃子
風の音色一座
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