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Duration3:26
月影と稲の波
豊穣の唄い手・鈴音
Minyo
About
伝統的な三味線の爪弾きと力強い太鼓の響きが、農村の労働と祭りの情景を鮮やかに描き出す民謡作品です。素朴で温かみのある民謡調のボーカルが、故郷への郷愁と明日への希望を情緒豊かに歌い上げます。
Lyrics
intro
ハァー山の端(は)に 日も沈み風に揺れるは 稲の波
verse
朝露踏んで 鍬(くわ)担ぎ土の匂いに 背中押され一畝(ひとうね)ごとに 汗流し空の青さを 仰ぎ見る遠き故郷(ふるさと) 思い出せば胸の奥底 熱くなる
refrain
ハァー ソレ田の面(たのも)に映る 月影をすくい上げれば 星の数明日の実りを 夢見ては今宵 唄いましょう 陽気にひとつソレ ソレ皆で唄えば 心も踊る
verse
祭りの笛の 鳴る夜には袖を振り振り 輪に入りて日々の苦労も 忘れてさ笑い合えるが 人の道隣の顔に 安らぎて明日もまた 励みましょう
refrain
ハァー ソレ田の面(たのも)に映る 月影をすくい上げれば 星の数明日の実りを 夢見ては今宵 唄いましょう 陽気にひとつソレ ソレ皆で唄えば 心も踊る
instrumental break
verse
季節は巡り 稲穂垂れ黄金(こがね)の波が 風に舞う積み上げたのは 誇りなり土と生きゆく この身なり愛しき日々の 重み抱き今日も一日 終わるなり
refrain
ハァー ソレ田の面(たのも)に映る 月影をすくい上げれば 星の数明日の実りを 夢見ては今宵 唄いましょう 陽気にひとつソレ ソレ皆で唄えば 心も踊る
outro
ハァー山に返るは 宵の月明日も 良い日と なりましょうハァー ソレ
月影と稲の波
豊穣の唄い手・鈴音
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