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Duration3:23
稲穂揺れる故郷の調べ
棚霧民謡団
民謡
About
三味線の力強い撥さばきと、素朴な尺八の旋律が織りなす伝統的な民謡。農作業の情景と故郷への郷愁を、力強くも哀愁漂う民謡特有の節回しで歌い上げた、心に響く叙事詩。
Lyrics
intro
ハァー ドッコイショ山は萌え 風は渡る忘れじの 古里の唄
verse
朝霧が 棚引く谷間鍬を担いで 足跡残す土の匂いに 背中を押され今日も一日の 糧を掘る
refrain
ハァー ヤレサ 波の間に間に心も揺れる 稲穂の海よ遠き空には 故郷の星が今も変わらず 照らしているか
verse
夕暮れの 鐘が響けば家路を急ぐ 影法師ひとつ囲炉裏の火が 優しく揺れて温もり待つ身の 愛おしさよ
refrain
ハァー ヤレサ 波の間に間に心も揺れる 稲穂の海よ遠き空には 故郷の星が今も変わらず 照らしているか
instrumental break
verse
祭り囃子に 浮き立つ心提灯揺れる 石畳の道手と手をつなぎ 円を描いて明日への願いを 空へ投げる
refrain
ハァー ヤレサ 波の間に間に心も揺れる 稲穂の海よ遠き空には 故郷の星が今も変わらず 照らしているか
outro
ハァー ソレソレ山も笑うて 日も暮れて明日また 土と語ろうハァー ドッコイショ
稲穂揺れる故郷の調べ
棚霧民謡団
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