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Duration2:38

里の歌・四季の調べ

山里の風音

民謡

About

三味線の力強い爪弾きと太鼓の響きが、日本の原風景を彷彿とさせる伝統的な民謡です。素朴な民謡歌手の歌声が、四季の移ろいと故郷への郷愁を叙情的に物語ります。

Lyrics

intro

ハァー ドッコイショ山は萌え 川は流れる四季の移ろい 心に刻む

verse

朝霧晴れて 鍬を担げば背中に感じる 日の温もりよ土の匂いに 明日を重ねて一筋の汗 大地に落ちる

refrain

ハァー 鳴れよ 響けよ 里の歌遠いあの日を 胸に抱いて巡る季節の その隙間に忘れちゃいない 故郷の空

verse

祭り囃子に 心躍らせ提灯揺れる 夜の帳に寄り添う影の 愛おしさよ語り尽くせぬ 想い溢れる

refrain

ハァー 鳴れよ 響けよ 里の歌遠いあの日を 胸に抱いて巡る季節の その隙間に忘れちゃいない 故郷の空

instrumental break
refrain

ハァー 鳴れよ 響けよ 里の歌遠いあの日を 胸に抱いて巡る季節の その隙間に忘れちゃいない 故郷の空

outro

ハァー ヨイショまた来る春を 待ちわびて空に溶けゆく 風の音

里の歌・四季の調べ

山里の風音

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