Duration3:08
鍬の音、風に舞う
田園の響き座
民謡
About
三味線の力強い撥音と太鼓の響きが、農村の労働と祭りの情景を鮮やかに描き出す伝統的な民謡。素朴な民謡歌手の歌声が、土の匂いと故郷への郷愁を叙情的な旋律に乗せて届ける。
Lyrics
intro
ハァー ドッコイショ山は霞んで 日が暮れるハァー ソレ
verse
田んぼの畦に 腰を下ろせば風が運ぶは 土の匂い親父の背中 真似てみたけど泥にまみれた 指先ひとつ
refrain
ハァー 稲穂揺れれば 心も揺れて遠い故郷 夢に見るハァー ドッコイ ドッコイ明日の豊作 祈りつつ
verse
祭りの笛の 音色を聞けば胸の奥底 熱くなる編み笠被り 輪に入りゃ誰が誰やら 笑い声
refrain
ハァー 稲穂揺れれば 心も揺れて遠い故郷 夢に見るハァー ドッコイ ドッコイ明日の豊作 祈りつつ
instrumental break
verse
季節は巡り 銀杏散っても変わらぬ願い この胸に汗した分だけ 実るもの明日もまた 鍬を担ごう
refrain
ハァー 稲穂揺れれば 心も揺れて遠い故郷 夢に見るハァー ドッコイ ドッコイ明日の豊作 祈りつつ
outro
ハァー ヨイショ明日も晴れろと 空仰ぐハァー ソレ
鍬の音、風に舞う
田園の響き座
Preview